諸刃の博徒 麒麟

「諸刃の博徒 麒麟」のガイド的な役割として登場キャラの案内をしていきます。
まずは中浜万次郎
彼はジョン万次郎と言った方が有名ですね。
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1827年・土佐清水市中浜の貧しい漁師に生まれ、1841年・14歳の初漁中に海難事故に遭い、それがキッカケで日本人として初めて米国に乗り込んだ人です。
英語、数学、測量、航海術、造船技術などの教育を受け、帰国後は咸臨丸に乗り込み日米交流に従事し、開成学校(現在の東京大学)の設立にも携わるなど、近代日本の礎を築いた偉人です。彼がいないと日本の国際化は10年以上遅れたとも言われています。
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          ジョン万次郎 晩年の写真
「貧しい漁師の少年が漂流をキッカケに、日本の将来を握る男になる。」座長は幕末の物語に、この数奇な運命の英雄があまり登場しないのを不満に思っていたらしく、今回幕府の重臣として登場させました。
コミックの土屋多摩先生とのキャラ打ち合わせでは「少し悪く見えるキャラで描いて下さい。その方がアメリカと幕府のギャップに苦しむ男に見えると思います。」とお願いしていたのが印象的でした。
PS
ちなみに万次郎を俳優としてイメージするなら
段田安則さんだそうです。
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by showones | 2005-08-09 15:35 | Comments(0)


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