座長のブログ転載!

日々何気なく”想うこと”を、”言葉”にあらわすということは
難しい事なんだと最近つくづく感じています。
以下、LIVE後の座長・近況(5月18日付)をお読みください。

どうして人は怠けものなのだろう?
それは俺だけかもしれないが、勤勉な人を見ると自己嫌悪になってしまう。
昔から『立派な人コンプレックス』だった。クラスで一番の奴を見る度、自分の不甲斐なさにため息が出て、努力は無縁だと迷信していた。
それは大人になっても同じで『毎日コツコツ』という人の話を聞く度、憂鬱になり、自分にはない未知の人間性を感じていた。a0054808_439124.gifa0054808_4392692.gif
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しかし、最近思う(誤解かもしれないが)のが、皆な『似た様な思いを隠して生きているのではないか?』ということ。それは、慰めではなくそう感じる時がある。
『生き方のコツ』は、きっと無いのだろうが、自分を疑う度に『それでも今まで生きて来たじゃないか。』と自分を励ましてきた。
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ここまで書いて切実に思うことは・・・
『それでも締め切りはやって来る。』
金曜(明日)までに原稿用紙30~50枚の量だ。
どうしょう?冷やし中華食べてる場合じゃなかった。
よしっ今からお風呂入って書こう。
つづく・・・
ps
限定CDにコツコツと1枚ずつサインしている瞳子が偉大な奴に見えてきた。
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# by showones | 2006-05-22 16:16 | Comments(0)

『麒麟』 大クライマックス!! BY加藤

今日:加藤ブログではいよいよクライマックスを迎える
『諸刃の博徒 麒麟』情報をお届けします。
明日5/22(月)発売・ヤングマガジン25号で
とうとう第3シリーズ:涙の最終回です。
麒麟の奇策であっという間にチーマー100人を撃沈。
最期に残ったトシ&美少女との一騎打ちへ・・・。
大門邸の狭い廊下に誘い込んだ麒麟は二人を挑発・
逃げ場のない廊下で少女が麒麟の喉元に剣を突き立てた。
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しかし麒麟の喉元には馬の蹄鉄が仕込まれ、剣は折れる。少女に蹴りをブチ込み倒した麒麟は小部屋にトシを誘い込む。人影を察知したトシが剣を振り下ろすと大鏡がパリン。トシは鏡に写った麒麟に斬りかかったのだ。
次の部屋に入ると・そこには麒麟が二人・・・。
一方は鏡・・・一体どちらが本物!?
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二度も騙されたトシに麒麟は『お前の甘えた根性を叩き壊す』と剣を捨て、素手でトシに殴りかかる。麒麟に自分の甘さを攻められたトシは逆上、麒麟の諸刃を麒麟の肩に突き立ててしまう・・・。
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それでも尚、麒麟はトシに『自分の枠を外せない人間は一生浮かび上がれない!!』と激しい言葉を浴びせる。肩に重傷を負いながら攻撃の手を緩めない麒麟に初めて恐怖を覚えるトシ。そこへ突然背後から大門の子分達が襲いかかる!! 大門が屋敷の提供を二つ返事でOKした背景には、二人が瀕死の状態になる頃合を見計らって一気に殺すという計画が・・・。麒麟の諸刃は肩を貫通し柱に磔<はりつけ>状態に。動けない麒麟・そしてビビッたトシは戦意喪失。まさに時機到来。
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麒麟&トシ:絶対絶命の大ピンチ!!
明日発売のヤングマガジンでいよいよ大団円です。
発売1日前ですが、最終話の1ページ目だけを
特別に本日公開しちゃいます。
皆さんより一足早く最終話を読みましたが、涙・涙・・・。是非、明日発売のヤンマガを読んでくださいな!!
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現在『諸刃の博徒 麒麟』は、第4シリーズに向けて新たな展開を企画中。明日の最終回発売日に漫画家:土屋多摩先生・ヤンマガ編集:西村さんと村尾が集まり、次回シリーズの打ち合わせ予定。どんなアイデアが飛び出すかとても楽しみです。
次回LIVE&SHOWも現在準備中です・
続報をお楽しみに。
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# by showones | 2006-05-21 14:09 | Comments(0)

ガチャです!14回目

衣裳話の第2弾は、茄子B姐さんです。
↓下の写真をご覧ください。
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茄子B姐さんの胸元辺り(キャー恥ずかしい)銀色に光ってます飛び出てますぅ
この銀色に輝くモノは『銀パイ』と呼んでいる衣裳です。
『モラルズファンタジー』の時、茄子B姐さんが赤いネグリジェを脱ぎ『銀パイ』で唄い踊るシーンは実にカッコよかったぁ。あぁー懐かしいです。
今回のLIVEでは『銀パイ』を着た茄子B姐さんを再び見ることができて感動です。しかも着物姿に網タイツ&ブーツ・真っ赤な口紅がとても妖艶なのにあなたはスプーンを伸ばす(笑)・・詳しくは16日の金井ブログを読んでくだせー。
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この『銀パイ』・座長が新曲『あいたい』を作っている時からイメージしていたみたいで衣裳の打ち合わせにはイラストが用意されてました。見た瞬間『茄子B姐さん、カッコいいですわぁ。これは絶対網タイツですわぁ。』と叫んでました。実際に着てもらってカッコよさ2倍です
衣裳替え回数NO1は茄子B姐さんで『銀パイ』→『スーツ』→『60年代風』→『スーツ』→『ランニングに短パン』とこの衣裳替えだけでも一見の価値アリ。
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女優陣3名の衣裳替えは、ほとんどが1分もない早着替えで楽屋はてんやわんやの大騒ぎ密集度の高いあの簡易楽屋でよく出来たと思います。
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これは本番マジック・プラス、今までずっと一緒にやってきた信頼関係があったればこそ出来た事だと改めて思いました。
次回のLIVEに向け気合入れていくぞっ・おっしゃー!!
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# by showones | 2006-05-20 15:10 | Comments(0)

”藤田”メンバーへQ&A その2

デスクの金井です。
前回・太田雅也さんのサプライズパフォーマーに引続き、今回は大澤千賀さんにお伺いしました。リハーサルの時からいつも本番モードなチカさん・妖艶な御姿で踊ったり、お茶目な「月の島」の現地人になってみたり、パワフルダンサーになったり、SHOW同様色々な顔を見せてくれます。さて、そんなチカさんに今までの感想を聞いてみました。

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Q1:”藤田”の中で好きな曲は?
   『「月の島」』
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Q2:”藤田”のSHOWで印象に残っていることは?
   『リハーサルで初めて瞳子ちゃんの歌を聴き、
   そのパワフルな声にすごくびっくりしました。
   本番を重ねるごとに増々パワフルな歌声になっていくので、
   これからが楽しみです。』

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Q3:”藤田”のSHOWで苦労したことは?
   『衣裳の早替えが大変でした』
   前回のたかのやでは特に、オープニングの艶やかな着物姿~スーツ~
   ドレスへと変わっていくのが鮮やかでしたね
Q4:”藤田”のSHOWの中で楽しかったことは?
   『お客さんが一緒にダンスの振り付けを踊ってくれたこと』
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Q5:ファンの皆様へ一言
   『是非・次回のライヴでは、一緒に踊って楽しみましょう!!
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次のQ&Aインタビューは富士鷹茄子Bさんです。
茄子B姐さんへの質問などありましたら5月22日までにコメントに書いて頂ければ聞いておきます。
どうぞお楽しみに・・・。デスクの金井でした。

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# by showones | 2006-05-19 16:43 | Comments(0)

新たな展開に向けて・・・  BY加藤

4月に旗揚げしたライヴユニット:『藤田』。
ミュージカルではなく、純粋に“唄”をメインにしつつも、
SHOW ONE’S FEELINGSの世界観を
しっかり維持したチームとして確立しました。
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今回すべてのSHOWでは全メンバーの人数・持ち込み機材・衣裳の多さに毎回ライヴハウスの方や他のバンドの方がびっくりしています。対バン(同じ日程で4~5バンドが出演する形式)ではまず【ありえない】事のオンパレード・・・。
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でも『藤田』は狭いスペースを有効に活用、簡易楽屋を創り上げ、衣裳の山村と連携プレーで早替えしたりと、対バンスタイルの常識をいとも簡単に覆えして見せました。
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思い起こせば、SHOW ONE’S FEELINGSの旗揚げも同じ・・・。
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テーブルにイスというカフェ形式、お客様のすぐ隣で芝居が行われ、舞台では常識の“暗転”を用いず、時間経過がリアルタイムで進行するSHOW。ここでも“芝居の常識”を覆しました。こういうスタイルに様々な意見はありますが、一番大切なのは、観ているお客様が楽しんでくださる事、そしてプレイヤーもSHOWを楽しめる事だと思います。そしてもうひとつ・大切にしたいのはSHOWを通じて【縁】が出来る事。
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私はなかなかお客様一人一人と接する機会が少ないのですが、今回のLIVEでは終演後に沢山のお客様とお話しさせて頂きました。生のお声が聞けるのは本当に貴重で、これからも皆さんと出来る限りお話ししたいと思っています。さらに今回はこんな縁も・・・。LIVEにたかのや隣の東京電力の方が観に来てくださいました。以前村尾が子供ミュージカルを手がけた時の担当の方です。
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実は『藤田』の曲の中に、ミュージカルで使用した原曲があり、今も車でその曲を聴いているという彼は、“あの曲”を生で聴けた事に感動、「来て良かった」と言ってくださいました。
時が過ぎても【縁】はつながっている・と実感!!
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そして【縁】の極みはSHOW ONE’S FEELINGSの旗揚げ公演。“僕は村尾さんのファンなので”と言ってご自身でチケットを購入して観に来てくださったのが、現・ヤングマガジン担当の講談社:西村さん。この再会が縁で、『諸刃の博徒 麒麟』の誕生につながったのです。今回のLIVEも麒麟の漫画家:土屋多摩先生を誘って観に来てくださいました。
こうして見るとSHOWが結ぶ【縁】て凄い!!

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さて、次回のLIVE、そしてSHOW ONE’Sに向けて、そして新しい【縁】と出逢う為に、次なる展開に向けて疾って行きたいと思います。
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# by showones | 2006-05-18 15:00 | Comments(0)