2006年1月1日

新年
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します。
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# by showones | 2006-01-01 03:58 | Comments(0)

講談社パーティ・忘年会

座長が2年振りに、講談社「寄稿家・交流会」なる年末恒例のパーティに出席しました。
去年・一昨年と私が代理で出席していたのですが、今年はいつもより出席者が多く、帝国ホテルの会場は人でごった返していました。
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人ゴミが苦手な座長は、端のテーブルから一歩も動かず黙々と、普段は飲まない水割りを飲んでいました。(コンパニオンの女性と話すのも苦手なので、トレーに乗ってた物を飲んでいたそうです。)私は広い会場を何周かして、お世話になっている編集の方へのご挨拶で2時間半が終わりました。(1周するのに30分以上はかかるんです。)
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しかし私の毎年の密かな楽しみは「抽選会」です。
寄稿された作家にしか配られない抽選カードで、かなり豪華な賞品が出され、毎年「当たったら良いなぁ」と思いつつ会場を周っています。座長は「もし当たっても俺は恥ずかしくて出て行けない。」と嫌がりますが、なんと「諸刃の博徒 麒麟」を描いて頂いている土屋多摩先生が32型のパソコンを当てられました。何だか来年に向け幸先が良さそうです。

そして今年の忘年会は、座長が隠れ家的に使っているお蕎麦屋さんで行われました。
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メインの俳優さんスタッフが来年のSHOWに向け、それぞれ抱負を語ってくれ、とても楽しいひと時となりました。
そして、ここでもスタッフの金井さんが、お店の抽選でお酒を引き当てました。2日連続の出来事に何だか自分がクジ運が良い様な錯覚になりましたが、そういう場所にいられた事が正直、嬉しかったのです。
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いただいたお酒をネットで調べてみて・・・
「ええっ!36.540円!なのに残り2本!」
ここをクリックで高いお酒がご覧になれます。
本当に来年は、当たり年になりそうです。
いえ、そうします。
2006年もご声援よろしくお願い致します。
                        制作 加藤美由貴

# by showones | 2005-12-30 03:29 | Comments(0)

☆クリスマスシリーズ 第3弾☆

 前回に続き 『it’s クリスマスだから信じあいたい』 ラストACT3を紹介します。ACT1からの完結編の様な最終話。これこそKOZOオムニバス作品の真骨頂です。
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<ACT3:信じる事を・・・STORY>
 クリスマスで賑わう街角の大きなクリスマス・ツリー。
このツリーの下で繰り広げられる様々なカップルの
物語。年下の彼と駆け落ちの待ち合わせをするOL・・・。
文通相手と初めて会う男は目印に決めたツリーで何時間も前から待ち続ける・・・。そして海外の仕事を終え、
数年ぶりに帰国した彼女を迎えに来た男はトラブルから待ち合わせに大幅に遅れ、ようやく彼女の元へ辿り着く・・・。年配の別れた夫婦はクリスマスの日にだけ再会、クリスマスプレゼントを交換する・・・。
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 この幸せの象徴の様な大きなクリスマス・ツリーの下で沢山の人間模様が描かれて行きます。ACT1でケンカした二人も仲直りしてこのツリーの下を寄り添い通り過ぎます。そして別れた夫婦とは実はACT2の七月・五月姉妹の両親・・・。この二人の会話を聞いていると別れた理由もなんとなく想像がつくけど、決してお互い嫌いではないんだと思えます。この二人のシーンはゲームの隠しキャラ的で好きです。ラスト、カーテンコールはクリスマス・ツリーに4台のスノーマシンで舞台一面に雪を降らせました・・・。初めての札幌公演、カーテンコールが終わり
キャストが楽屋に戻っても客席の拍手が鳴り止まず、
スリチャン初のダブルコールで再び舞台へ・・・。
札幌のお客様に暖かく迎えて頂いた事は全国ツアーへの第一歩となり私たちに大きな力を与えて頂きました。今でも心から感謝しています。
ダブルコールを終え、札幌・道新ホールを出た時、
外は本物の雪が降り始めていました・・・。
生涯忘れられないクリスマス公演となりました・・・。
 
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 次回は年末特別バージョン・12/30(金)アップ予定です。
# by showones | 2005-12-24 04:25 | Comments(0)

☆クリスマスシリーズ・第2弾!!☆

 予定から2日遅れのアップで大変申し訳ありません・・・。
講談社の編集さんから『もっといっぱいエピソード入れてください』というオーダーで予想以上に原稿量が増えてしまい、おまけに土曜は怒涛のイベント・・・と言い訳ですね・すみません。さて、今回のクリスマス作品は
 『It’s クリスマスだから信じあいたい』 を紹介します。
この作品は91年と92年にルミネホールACT(現ルミネ theよしもと)で上演。92年には初めての札幌公演が
実現した、私にとって最も思い出深い公演です。
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 この作品では初めてオムニバス形式で上演。
以来【オムニバス】はKOZO作品の象徴的なスタイルのひとつとなりました。

<ACT1:クリスマスにメイベリン STORY>
 ある電子機器メーカーは新商品を開発。営業の男は
会社から新製品のモニターを命じられ、自分の彼女と瓜二つの容姿のアンドロイドと一緒に暮らし始める・・・。
アンドロイドがあまりに彼女にそっくりな為、時々彼は
彼女とアンドロイドを混同してしまい、ノイローゼ状態になっていく。そして楽しみにしていたクリスマスの夜、予約していたレストランで彼女と食事中、些細な事で口論になり、突然彼女から別れを告げられる・・・。傷心のまま
帰宅した彼は、やっと自我が芽生え始めたアンドロイドも傷つけてしまう・・・。そして・・・今まで一言もしゃべらなかったアンドロイドが彼に初めて自分の言葉を伝える・・・。その言葉を聞いた彼は再び彼女と話し合う決意をして受話器を取る。
 そして・・・二人のクリスマスが再び・・・。
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<ACT2:THANK YOU PAPA STORY>
 これは前にも紹介した七月と五月姉妹が出てくる
『SHE is・・・』の続編のお話。
あれから五月は七月の見合い相手だった鍋島と結婚。七月はあの不思議な時間旅行のお陰で、自分の気持ちに素直になれた。そして一番大切な彼と再び付き合い初めていた・・・。クリスマスの夜、五月の家でパーティが開かれる。七月はPAPAPに彼を紹介しようと二人で五月の家へ・・・。しかしPAPAはパーティに出ずアルバイトに出掛けてしまう。
困惑する七月・・・。そこへPAPAがバイト先で倒れたとの電話が!! PAPAは七月の彼におんぶされて帰宅する途中、『娘をよろしく』と彼に告げる・・・。


※ACT3は次回12/24(土)に紹介いたします!!
# by showones | 2005-12-19 03:23 | Comments(0)

12月9日の座長ブログ転載

久々の座長ブログ転載です。
12月9日(金)のメンバー専用ブログより抜粋・・・

喜戸が満1歳を迎えた。
’04年12月9日(木)pM3:25生まれ
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3人(匹)兄弟で生まれ、兄弟達1人は死産、もう1人の妹は1ヶ月半後に天国へ・・・(この事は今でも心がキリキリと痛く、ブログにも書かなかった)
それから父、小判は彼の元にいつでも寄り添った。
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いくつもの命を受け継ぐ様にたった1人の彼はスクスクと成長し、約束の言葉「きっと・・・」から「喜戸」と命名した。
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その約束通り、喜戸は大きく大きく成長し、今では家のネコ達の中で一番大きく、スタッフ達から「曙」呼ばわりされるほどになった。(肥満には注意中)
そして今日
喜戸 1歳・・・
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# by showones | 2005-12-12 19:09 | Comments(0)


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