長らくお待たせして・・作品紹介再開です!!

 ここ数ヶ月、BBSの嵐の様な“出会い系サイト”の書き込みに辟易、ブログのアップも大幅に遅れ、大変申し訳ありません。春の訪れと共に色々な事、皆様にお知らせする事が出来ます・・・。もう少しだけお待ちくださいね。
 さて、今回紹介するのは番外編のイベントSHOW。
夏の間の45日間、熱い熱い野外イベントをKOZOが
演出、なんと浅草花やしきで行いました・・・。
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 タイトルは『キャット・ザ・ホラーショウ』。
夏の間、花やしきは昼の営業終了後、夜19時から
再び“魔界”として蘇ります・・・キャッツ様と彼の仲間達による素敵なSHOW TIMEが繰り広げられました・・・。
まず見所は↑写真。SHOW ONE’Sでお馴染みの
富士鷹茄子Bさん扮するゴーゴン姉さん!
頭の上は約5kgの蛇が縦横無尽に這っています!! 
そして太田雅也扮する狼男も衣裳担当ガチャの会心作です。メインショウでは、キャッツの手下が客席の観客をさらい、舞台上のガラス箱に入れて消してしまう、という
マリックさん並みの超マジックも披露!! 
現在のマジックブームの8年も前からSHOWに取り入れてたあたり、やっぱKOZO演出って凄い!! 
 そしてSHOWのラスト圧巻シーンは↓のクレーンです。舞台セットの一部と思われた岩石がキャストを乗せたまま突然高さ8mまで上昇!!!
これにはすべての観客が驚き、魅了されました・・・。

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この『キャット・ザ・ホラーショウ』では実験的に様々な演出を試み、それは後のロックミュージカルやイベントに生かされてきました。そしてこのSHOWの創作にあたり、ラスベガスで『O(オー)』を始めとする世界最先端のSHOWを
座長やガチャ達と一緒に私自身も観に行きました。
世界のホンモノのショービジネスを勉強出来た記念すべき作品・・・
そして素晴らしいキャスト・スタッフ達と創り上げた
このSHOWは今でも誇りに思っています・・・。

# by showones | 2006-02-28 16:48 | Comments(0)

座長ブログ 転載

座長の近況報告として
座長ブログを抜粋して転載しました。
〆切でスケジュールはタイトなはずなのですが・・・

安物買いの・・・ '06 2月2日THU

今は詳しく言えないのだが、訳あって4曲ほど曲を創った。
俺はZOOMというメーカーのMRS1608というマルチ・レコーダーで録音をしている。
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これは俺のような気の短い輩でも扱えるスグレ物のレコーダーで、この1台でドラムの打ち込みやCD制作まで出来てしまう。
久々に曲を打ち込むので、どうせならベースを買っていい音で録ろうと思い「中国製のSX」というベースをオークションで買った。
何と4万2500円が半額以下!嬉しい・・・
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だが、これが「とんでもない代物」で苦労している。
まずネックが大きいのだ。それも異常に。
まるで小田原かまぼこ・いや、丸太を握っている様で、しばらく弾いてると手の平が痺れて物が持てなくなる。フレットの幅もやたらに広く・指がつって糸巻きもユルユルで音がなかなか合わない。
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録音をしてみて更に分かったのが、こいつベースのくせに音痴なのだ。
楽器の事を全然分かってない奴が勘で創ったとしか思えないベースなのだが、木はAAAという超高級な材を使っている。
ここに騙された。
ルックスは抜群だが・頭も抜群に弱い俳優をキャスティングしたみたいで「今さらどうにもならないので使い続けるしかない。」
そんな気分にさせられる。
頼りは一緒に買ったZOOMのベース・モデリングで、こいつを使って「中国の音痴」をどうにかベースらしい音にしている。
まるでチカちゃんみたいな存在だ。彼女が1人いるだけでケイコ場のトラブルは解消されてしまう。
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手も財布も痛い。
タイトル通り「安物買いの銭失い」だ。悔しい。
このままでは中国を嫌いになってしまいそうだ。
何故、木が高級なのに他は超低級なんだぁ?
それでいいのか中国ぅ!
いかん、書いてて腹が立ってきた
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で・何故、曲を創ったのか?
それは・・・
つづく・・・。


ブログで「つづく」は初めて見ました・・・
気になられる方も多いと思うので(というか気になるので)
このつづき・が書かれたら転載致します。
# by showones | 2006-02-10 00:05 | Comments(0)

☆作品紹介・再開2弾☆

 年明けはバタバタしてしまい、更新が遅れて
本当にすみません!!
早く色んな事・皆様にお伝えしたいと思いつつ・・・。
作品紹介をしてみたいと思います。
 今回はKOZO作品の中で最近では珍しいハードSFジャンルの作品『ミセス・アンドロイド』を紹介します。この作品は大沢千賀さんの劇団“ガッドチルドレン”公演で初めて書き下ろし、解散公演でも上演しました。以前紹介した
『アイ・リヴ』同様アンドロイドが主人公のお話で、さらに
ミステリー要素を含んだ異色の仕上がりとなりました・・・。

<STORY>
 加世子は夫の圭二と家政婦型アンドロイド:ハルと暮らしている。加世子は病気を患い毎日をベッドで過ごす・・・。そんな加世子の話し相手を務めるハルは友人以上の存在になっていた・・・。加世子は自分の命が長くないと知った時から、自分の今まで生きてきた過去を歳ごとにデータ化し、ハルの記憶回路に入力することを始める・・・。
加世子の死を受け止めたくないハルはデータ入力を拒むが、命令に逆らえないプログラムの為入力を受け入れる。夫の圭二はそんな二人を見ながらいつしか心が離れて行くようになる・・・。
そして・・・加世子の死をきっかけにハルはある日突然
姿を消してしまう・・・。
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 圭二は加世子の記憶を持つハルを探し続け、
中古アンドロイドショップに辿り着く・・・。そこでハルは
加世子との想い出をすべて初期化し、自分がアンドロイドであることも認識していなかった・・・。
圭二はハルにパスワードを入力し回路を開く・・・。
やがてハルは目覚め、加世子・そして圭二との生活の
記憶を復活させる・・・。それはハルが強引に封印した
記憶だった・・・何故なら加世子の死は偶然ではなかった・・・ハルがすべてを思い出した瞬間、ハルの体に
加世子が“入力した記憶データ”として蘇る・・やがて・・・。
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 短編作品として上演されましたが、実は『加世子の死』にまつわる肝心な部分は上演時間の関係で割愛されています。いつかこの作品を長編の完全版で観たいと思い、
上記の紹介もその部分には触れていません・・・。
是非今度は完全版での再演を願って・・・。
 
# by showones | 2006-02-07 19:52 | Comments(0)

☆作品紹介シリーズ 再開!!☆

 年末年始を挟み、作品紹介シリーズをお休みしましたが、今日からまた再開です。今回は私加藤が個人的に
好きな作品『ガードウィメン』を紹介します。この作品は
1998年の3月に初演、そして11月の解散公演にも
ラインナップされました。この2回だけの上演なので、
見逃した方も多いかも知れませんね・・・。でも残念ながらこの作品は・・・もう再演出来ないのです・・・。

<STORY>
  主人公は↓この三人の女性たち・・・。タイトル通り
“ガードマン”ならぬ“ガードウィメン”として働く女性たちを描きます。
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 美鈴は世間知らずのお嬢様育ちだが、ある日家を出て
初めて働く事を決意。選んだ職業はいわゆる“棒振り”のガードウィメン。先輩の女性二人は工事現場の男性作業員の扱いも手馴れているが、何もかも初めての美鈴は恐くてたまらない。その時緊急事態が発生、誘導員は美鈴を一人残し別な現場へ・・・。
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 そこへある男性が彼女を家へ連れ戻しにやって来る。
美鈴は彼に帰らないと告げる・・・。実は彼女は人間に
福音を与える為に天からやって来たのだった・・・。
そして工事現場では彼女に関わった人々にささやかな
幸運が次々に訪れていく・・・。その様子を見た男性は
彼女を連れ帰る事をあきらめ、帰っていく。そして最後に「これからも人間たちに福音を与えてください・・・
1999年の7月まで・・・。」と言い残す・・・。
男性から「ちいさま」と呼ばれた美鈴は「いえ、その後も
きっと来るような気がします・・・。」とにっこり微笑む・・・。


 短編ながらとても幸せな気持ちになる作品です!!
上演が1998年・そして今年は2006年・・・
ちいさまに感謝!!
ちいさまに出会えたお陰でこれからも頑張っていけると、
強く信じる事が出来た、私にとっても記念すべき作品の
ひとつとなりました。

# by showones | 2006-01-25 18:24 | Comments(0)

又もや座長ブログ

1月12日thuの座長ブログを転載しました。
最近、安易に転載に頼ってますが、これも順調に多忙なせい?
です。近いうちに新しい企画をお知らせ出来ると思います。
ご期待下さい。
ps
壁紙変えてみました。


欲しい!1月12日thu
去年の楽器フェアでも書いたが、LINE6というメーカーから出ているVARIAX600というギターがある。
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これは歴代のヴィンテージ・ギターの音をモデリングして再生してくれるスグレ物である。
これが今モーレツに欲しい。
「嘘の音でもいいから」ヴィンテージの音を出してみたい。
そう思っていたらZOOMというメーカーから新しい「ギター・マルチ・エフェクターG9.2tt」が出た。
これは1台で何種類もの音を創れるスグレ者だ。
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なんと真空管2本搭載である。
「このデジタル時代に真空管かよ」と思わないで欲しい。
ギターは今だに真空管で創った音が最高なのだ。
デジタルとアナログが合体したマルチ・エフェクター・・・
これが今強烈に欲しい。
もう俺の中ではモーレツvs強烈である。

何だか楽器マニアのブログみたいになってしまったが、こういう時は2つ同時に買うのに限る。
欲しいモノがあるのは人間幸せな証拠だ。
そうだ買うべきだ。いや、買わなくてどうします。
お金はありません。でも買いたいのです。
・・・この屁理屈をどうスタッフに説明すれば良いのか今、真剣に悩んでいる最中だ。
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# by showones | 2006-01-22 11:05 | Comments(0)


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