座長ブログ転載

座長の夏風邪・編をメンバー専用ブログより転載しました。

座長ブログ8月24日(水)

病院に行ってきたぜ!
咳がでるので、何?と思ったら夏風邪だった。
担当の医者も「次から次だね村尾さんアハハ。」と笑うので
「じゃ即効治せよ。」と言ったところ「金に糸目はつけないですか?」と挑戦的な言葉を吐きやがった。
この医者O氏との付き合いもけっこう長い、基本的には良いお医者様なのだが、時折挑戦的な言葉を吐く。
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今さら「えっ?いくらぐらい?」と聞くのもシャクなので「金で済むなら安いもんじゃないすかワハハ。」と言ってしまった。
するとO医師「よし!じゃスペシャル点滴いきましょ!ニンニク注射も2本打ちましょう。」
聞くからに高そうである。
なのに「ニンニク注射2本?! 3本いきましょう。」
まさにバカな俺。するとO医師、真顔で「ええぇ!私ら医者でも普通2本だよ、3本いく?太っ腹だね。」
太っ腹がどういう腹か知らないが「フッなんなら4本でもいいっすよぉぉ。」ともうどうにも止まらない俺。
「いや、それだと逆に体に悪いから。」
『一寸待て、じゃ3本も悪いんじゃねぇのか?』と思ったが「じゃ先生の指示通り2本で・・・。」と、いきなり弱気になる。
「最初からそう言えばいいのにぃ。」と勝ち誇った様なO医師、何だか悔しい。
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で・スペシャル点滴をうってもらうが、これが大きい。
コンビニの袋くらいある。中にニンニク注射2本も入れてくれてるそうだ。
点滴の写真をよく見てもらうと分かるが、500という数字を薬品がオーバーしている。
大盛りの点滴など今まで見たことがない。
「一体いくらするんだろう?・・・」
1時間半後、点滴が終わり黙々とギターマガジンを読みつつ、外見だけは冷静に会計を待つ。
『食堂で払えなかったら皿洗いだが、病院の場合何を洗えばいいのだろう?』
考え方が完全に偏りつつ不安な俺に「村尾さぁ~ん」と看護婦の声・・・時は来た!
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請求された金額は薬代含め3950円だった。
俺の『金に糸目はつけない』は四千円弱なのか?
「ケッ!随分となめられたもんだなぁO先生よぉぉ!」
家に帰って調べてみたら、ニンニク注射1本の平均が
2~3千円である事が判明。
http://www.angelclinic.or.jp/
saishin_medi/onion_set.html

ニンニク注射2本・点滴・診察・薬代で3950円・・・
あとの祭りの様にO医師に感謝。
早く健康という字が書いてみたい今日この頃・・・。

# by showones | 2005-08-26 02:03 | Comments(0)

キャラクター紹介3 大門鉄次郎

「諸刃の博徒 麒麟」
キャラ紹介第3弾はセカンド・シーズンで麒麟の適役の
大門鉄次郎です。
江戸の火消しの頭で、子分は千人を超える侠客。
表向きは人情に厚く義侠心の男ですが、その実態はまるで
正反対の冷血漢。
その正体を麒麟に見破られ敵対していきます。
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大門は実在の人物ではなく創造上のキャラクターですが、座長の中にはしっかりとモデルがあるそうです。
「ハッタリだけの偽善者で、自分以外の人間には興味がないナルシスト・それが権力を持つと喜劇になる。その哀れさや存在悪を描いてみたかった。」と大門について語っていました。
それが誰なのかは、教えてもらえませんでしたが、
私としてはこの大門のキャラが許せない反面、何だか何処にでも居そうな小金持ちのオヤジみたいで回を追うごと大門にペーソスを感じる様になっています。
キャラのイメージとして座長は名優の遠藤太津朗氏をあげていました。
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遠藤太津朗さんは座長が大フアンの俳優さんで日本映画には欠かせない名優の1人です。
テレビでもその存在感は今尚輝いています。
遠藤さんのアジを出せる俳優は誰もいない。(と・座長は言っておりました。)
http://dir.yahoo.co.jp/talent/4/m93-0538.html
中浜万次郎の手引きにより、大門と共に江戸警護を任された麒麟
物語はクライマックスに向け加速していきます。
次回8月29日(月)発売のヤング・マガジン
「諸刃の博徒 麒麟」にご期待下さい!!
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# by showones | 2005-08-22 05:07 | Comments(0)

座長の災難

この新しいブログで、私が大笑いしてしまった座長の災難を紹介致します。


     戦士達 '05 8月13日sat
      (メンバー専用ブログより抜粋)
人間誰しも苦手なモノがある。
俺は名前を出すのも恐怖な、あの「××××」が大の超苦手だ。
ヒントとして、茶羽ねとかヤマトなどとそいつらは呼ばれ、何故か苦手な奴に飛んでくる、とても頑強な昆虫だ。(ウオォォ書いてても苦手だ。)
オフィスは10日から夏休みに入り、家族で北海道に行って来た金井が、お土産だけを置きに来た。
その時リビングの天井にそいつを発見!
「でえぇぇ××××だぁぁ!!」
俺はお土産も放り出し仕事部屋の防音室に駆け込んだ。「金井が退治してくれる。」と信じたからだ。
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だが金井は俺よりも素早く防音室に逃げ込み、俺は危うく取り残されるところだった。
金井は「私、嫌いなんです!ホントお願いですからやめて下さい、勘弁して下さい!」と人が聞いたら誤解されそうにパニくり、俺は防音室の窓からそいつの動向を伺うしかなかった。
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このままでは防音室から出られない。
狭い窓からではそいつの動きも分からず、夏休みなので「そいつを殺戮出来る加藤は来ない。」
十数分経過・・・妙にノドが乾く。
だがそいつは確実にこのドアの向こう側にいる。
このまま防音室にいたのでは冷たいお茶も飲めないし、トイレにも行けない。
この緊張感は何だ?。
まるでエイリアン1じゃないか!
俺と金井はこのまま防音室で、夏休み明けの加藤を待つしかないのか?
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すると、そいつのいるリビングにうちのネコ達「小町」「九生」「喜戸」が現れた。
3匹はそいつを発見し眺めている。
3匹の視線をガラス越しに必死で追う俺と金井
そいつはリビングを我がもの顔で徘徊しているらしく、3匹の視線はクルクル変わる。
「何処だ?何処にいるんだぁ?!」
突然3匹と視線が合う
「!?」
するとそいつがいきなり窓ガラスに足だけ現した。
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この恐怖分かってもらえるだろうか?
窓ガラスのはしに足だけだよ足だけ!ギザギザのがいきなりだぞぉ、俺は一生防音室暮らしを覚悟した。
しかし30分後、隙を見せたそいつに3匹の戦士は襲いかかる。
ズドッ!バスッ!ビシュッ!(原作風な効果音)
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数分後戦士達に、手足をバラバラにされたそいつは仰向けになり残り少ない手足を
バタつかせている。
3匹はまさに戦士だ!。今日ほどこいつらと暮らしていて、幸せを感じた事はない。
俺と金井は、恐る恐る防音室を出てティッシュを1箱くらい重ねそいつの死体を始末した。
「偉いっ!エライわね小町・九生・喜戸ぉ」とネコ達を次々に抱き上げる金井。
ネコ達はそれに応える様に金井の顔を前足(両手)でさわり返している。
『あっあの前足でそいつをやっつけて・そのまま・・・』
俺はそれ以上何も言わずその光景を見ていた。

# by showones | 2005-08-18 02:46 | Comments(0)

坂本直柔

登場キャラ紹介第2弾は「坂本直柔」です。
「坂本竜馬」と通り名で描いた方が分かり易いのですが、座長はあえて本名の「直柔」で描いています。
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直柔は1835年(天保6年)に土佐藩に生まれ
(「麒麟」ではこの1835年がキィーポイントになっており、物語のメインキャラは全員この年生まれの同年齢として描かれています。)
1853年(嘉永6年)江戸に渡り北辰一刀流に入門・その後、諸国を巡り1864年(元治元年)京都に入り、維新に奔走した希代の英雄です。
座長はこの英雄を人間臭く描く為に、1人のモデルをあて込みました。
そのモデルは、何と「ジャイアント馬場さん」でした。
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馬場さんは身長の大きさにコンプレックスを持ち続け、控えめな性格からプロ野球を解雇され、紆余曲折の末プロレスラーになり、やっと人生が開花しました。
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それでも、本気で人と争えば殺しかねない体格を持つ事は、人に優しく(気弱に?)接しなければならないジレンマを馬場さんは抱えていたらしく
大きいというだけで、異質な目を向けられ、いらぬ誤解を生んだ事もある。
と語っていました。
この言葉をヒントに、座長は直柔と馬場さんのコンプレックス(融合)を思いつき作品に投影しているそうです。
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            坂本竜馬 写真
史実の直柔は身長176~180cm位ですが、当時の日本人の平均身長が150cm前後を考えれば、あながち創作とは言えないのでは?と私は思っています。

# by showones | 2005-08-09 15:59 | Comments(0)

諸刃の博徒 麒麟

「諸刃の博徒 麒麟」のガイド的な役割として登場キャラの案内をしていきます。
まずは中浜万次郎
彼はジョン万次郎と言った方が有名ですね。
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1827年・土佐清水市中浜の貧しい漁師に生まれ、1841年・14歳の初漁中に海難事故に遭い、それがキッカケで日本人として初めて米国に乗り込んだ人です。
英語、数学、測量、航海術、造船技術などの教育を受け、帰国後は咸臨丸に乗り込み日米交流に従事し、開成学校(現在の東京大学)の設立にも携わるなど、近代日本の礎を築いた偉人です。彼がいないと日本の国際化は10年以上遅れたとも言われています。
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          ジョン万次郎 晩年の写真
「貧しい漁師の少年が漂流をキッカケに、日本の将来を握る男になる。」座長は幕末の物語に、この数奇な運命の英雄があまり登場しないのを不満に思っていたらしく、今回幕府の重臣として登場させました。
コミックの土屋多摩先生とのキャラ打ち合わせでは「少し悪く見えるキャラで描いて下さい。その方がアメリカと幕府のギャップに苦しむ男に見えると思います。」とお願いしていたのが印象的でした。
PS
ちなみに万次郎を俳優としてイメージするなら
段田安則さんだそうです。
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# by showones | 2005-08-09 15:35 | Comments(0)


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